自律神経が乱れると高血圧に!規則正しい睡眠と栄養バランスの食事

自律神経が乱れるような生活を続けていると高血圧になりやすいといわれています。
・規則正しい気性と睡眠
・三食栄養バランスを考えた食事
な普段の生活はとても大事です。

■自律神経は生命を司令塔
私たちの身体は
・血液の循環
・呼吸
・消化
・発汗
・血圧
・血糖値
・体温調整
などなどいろいろなことを無意識に行っています。
「少し寒ければ体温をあげよう」
「少し暑いから汗を出して体温を下げよう」
これは自分で意識的にできることではありません。
人間はこれを無意識のうちに行っているのです。
その仕組みは自律神経といわれています。
この自律神経が乱れると体の各部に不調が現れてきます。・
一般に自律神経失調症と呼ばれていて、その症状もさまざまです。
この自律神経失調症の大きな原因とい合われているのが「不規則な生活リズム」なのです。

■太陽とともに生きることの重要性
古来から人間は日の出と共も起きて、日の入りと共に眠りについていました。
しかし、文明が発達しこのリズムが大きく変わってしまったのです。

人間も含め動物には体内時計がしっかりと働いています・。
これは時計遺伝子ともいわれもはやDNAレベルなのです。
この体内時計は概日リズムともいわれ、太陽の動きを基準にした時間の流れに体調を合わせていく感覚のことです。
人間の概日リズムは視床下部の視交叉上核いう中枢にあります。
つまり目の裏側にあるのです。
私たちが太陽の明るさで生活リズムをとらえていることがこれでよくわかります。

■不摂生な生活がいつか自律神経を狂わせる
太陽の動きを無視した生活を長らく送っていおると、徐々に自律神経が狂ってきます。
それがいつか自律神経失調症の引き金になります。
自ら積極的にそのずれを修正していかなければならないのです。
自律神経が乱れると高血圧にもなりやすいといわれています。
昼夜のリズムが壊れやすいシフトのお仕事をされている方は特に気を付けてください。
また
・無用な夜更かし徹夜
・休日に昼過ぎまで寝る
そんな生活パターンは慎んでください。
概日リズムがよくわかるのは海外旅行での時差ボケです。
体内時計が狂った状態の時差ボケは「体がだるい」「ボーっとする」「妙に神経が昂る」などの症状は皆さんご経験があると思います・
海外出張の多い人に心血管の病気が発症する確率も高いというデータもあるくらいです。

太陽の動きに合わせた生活パターンを規則正しくおくる
これが自律神経を乱さない大事なポイントです。
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メタボと肥満の違い

食生活の改善が必要かどうかは、その人の体型 bつまり太っているか?いなか?でまず判断できます。
この中で一番食生活の改善が必要なのは
おデブさんではなくぽっちゃり型の体型の方なのです。
ぽっきりとお腹も出た内臓脂肪型肥満、いわゆるリンゴ型肥満といわれている肥満です。
このリンゴ型肥満腹膜も一部である腸間膜にに脂肪が溜まっている状態です。
このリンゴ型肥満は比較的男性に多いとされています。

肥満にはこのリンゴ型以外に皮下脂肪型肥満、いわゆる洋ナシ型肥満があります。

ではどうしてリンゴ型肥満に気を付けなくてはいけないのか?
それはお腹についた脂肪からは、糖代謝に必要なインスリンの働きを阻害する物質が出ることがわかってきたのです。
さらにこのインスリンの働きを妨害されると脂質代謝も悪くなるのです。
つまりリンゴ型肥満になると血糖値の上昇と脂肪がお腹につきやすくなるということなんです。

■ 健康診断でメタボだと診断されたら
年に一度の健康診断で「メタボ体型」と注意されたらどうしますか?
日本肥満学会はメタボに関して次のような定義をしています。
・おへそまわりを測った長さ(腹囲)がm男性の場合85CM以上、女性90cm以上
・さらに高血圧、高血糖、脂質異常のうち2つに該当すること

ちまり脂質体質のうえに生活習慣病がかなり危険な状況といえます。
健康診断でメタボと診断されたら、本気で食生活の改善に取り組むべき必要があります。
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まや肥満には別の指標もあります。
BMI(ボディマス指数)という言葉は聞いたことがあると思います。
これは慎重と体重を数式に入れて計算するものです。
BMI = (体重 kg) ÷ (身長m ×身長m)
このBMIが25.0以上だといわゆる「肥満」とされています。

これ以外にも肥満の試用として「標準体重」といわれるものもあります。
標準体重 = (身長m × 身長m)×22.0

BMIも25.0以上
標準体重も大きく超過している
そんな状態であれば間違いなく肥満 メタボの状態です・
すぐに病衣になるとは言えませんが、いつ病気になってもおかしくない状況なのです。
気を付けなくてはいけないのが
意外と外見上太っているようには見えない方でもこのBMI25.0以上 標準体重超過のかたもたくさんいるので気を付けてください。

肥満はメタボの予備軍であり、高血圧・糖尿病など生活習慣病の入り口でもあります。
ただの肥満の段階で改善に取り組めば、深刻な時代にを防ぐことができるのです。